| タイトル |
日 時 |
ほんとに「美味しい、おかゆ」さん
ほんとに美味しいんです。白粥から始めていろいろ試してみました。お気に入りは玄米粥や黒米粥です。白粥といっても雑穀粥ですが、黍やアマランサスの黄色に人参の花びら、出来上がりにちょっと青菜を入れたのなんかは綺麗で好きです。茸づくし・干し野菜沢山の・大根や人参、ジャガイモの千切りも蒸らす時に上に乗せます。
辰巳芳子さんの本では、厚手の鍋で50分ほど弱火で炊く、とありました。そのあいだ焦げないように番をしなけりゃと思っただけで腰が引けてしまって、なぁるほどと読んだだけ。正統派お粥さん、万...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2012/01/07 10:11 |
名残の野菊
穏やかな暖かい師走の空。次に霜が降りるまでの艶姿。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/29 15:29 |
「生物のなかの時間」 西川伸一・倉谷滋・上田泰巳 11.10. PHP研究所 900円
副題:時計遺伝子から進化まで
参考 「ゾウの時間 ネズミの時間」 サイズの生物学
「時間」 生物の視点とヒトの生き方 共に本川達雄著
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/28 21:19 |
氷ミカン、どうぞi
寒い朝でありました。氷が張りました。櫁柑山のミカンの収穫です。今までにも何度か登場した大粒の蜜柑。枝がしなっていましょう?水を溜めていたバケツの薄い氷がその重みで少しずつ沈んで行きます。大急ぎで山茶花を一緒に浮かべました。暮れに遊びに来る予定だった姪ちゃんがぎっくり腰につかまってしまったので、お見舞いにとお使いネコさんに持たせました。
木に生っている時は夏蜜柑ぐらいの大きさだと思っていましたが、不思議なことに、捥いで手のひらにのせてみると普通の大きさでした。この蜜柑の木は...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/27 07:49 |
「FBI美術捜査官」 R.K.ウィットマン 11.07. 柏書房 2,500円
副題:奪われた名画を追え
「ムンクを追え・『叫び』奪還に賭けたロンドン警視庁美術特捜班の100日」 エドワード・ドルニック 06.01. 光文社 1,700円
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/20 19:29 |
「カラスと髑髏・世界史の『闇』びとびらを開く」 吉田 司 11.01. 東海大学出版会 2,500円
最初にお断りしておかなければ不公平というものだろう。筆者は歴史や民俗学・文化人類学の専門家ではない。三里塚や水俣にかかわり、感性に従って知識を広げていった結果がこの著作であると思う。縦横に飛び交う博学・見識の眩い動きに惑わされる。立て板に水的な論を張る、途中でふと疑問が出てもその流れに押し流されてしまう。運よくその疑問を相手にぶつけることが出来てもその疑問に関係があるようなないような別の流れに紛れ込まされてしまう。
そんな論客には今まで随分と出会ってきた。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/13 21:10 |
「別名 S.S.ヴァン・ダイン」 ジョン・ラフリー 11.09. 図書刊行会 3,800円
副題: ファイロ・ヴァンスを創造した男
最初にこの本の広告を見た時、(出版社の所為もあってか)復刻版かなにかだと思った。何故ヴァン・ダインが今頃というのが正直な感想だった。時代物の骨董品か。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/10 20:22 |
大根物語
←干して、↓お目見え
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/04 14:59 |
「銀河ヒッチハイク・ガイド」 ダグラス・アダムス 訳・安原 和見 05.09. 河出文庫 650円
「DON'T PANIC!」 パニクルな!だって?
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/12/01 21:23 |
各々方、御油断召さるな!
夕暮れに真間川の土手にいるなんて初めてです。空に見慣れない影がありました。見上げると微動だにしない見張り番が。棟瓦5枚目というのが定位置なのでしょうか。
他にも鵜が一羽、電信柱に器用に乗っかっていました。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/29 16:38 |
そろそろかな?
晴天が続いています。こんなに色が濃くなってきました。奥の方のが気持大きいようです。枝がしなってます。
今年はなぜかアゲハチョウが姿を見せませんでした。例年ですと青虫が葉っぱをもりもりと平らげて、挙句の果ては空から丸見えになり誰かの胃袋に納まってしまうのです。蛹の付いた枝を家の中に入れておきましたら艶々の黒揚羽になりました。そっとベランダから空に放したのですが、欅の木に辿り着く前に鳥が咥えてしまいました。ほんのつかの間の命でありました。青空・白い雲・風、そんな昼下がりのひとときで...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/11/26 13:55 |
「これが見納め」 D・アダムス、M.カーワディン 11.07. みすず書房 3,000円
副題:絶滅危惧種の生きものたち、最後の光景
「これが見納め」ですって?! 原題は「Last chance to See」。日本語の表現力はすごい!訳は安原 和見氏。著者のD.アダムズ氏のSF全「銀河ヒッチハイク」シリーズの訳も。
著者については何も知らなかったけれど、物問いたげなシルバーバックの眼差しにこの斜めのタイトル!近寄って手にとって見れば、なんと序文があのドーキンス先生! (ここでチラと立ち読み。)
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/10/13 17:36 |
収穫の秋
お芋さん!もう殆ど掘り起こされてこの畝だけしか残っていません。それにしてもこのでっかさ!焼き芋サイズの芋が店頭に並ぶのは去年あたりからと思う。昔は(家の畑では)ちょうどいい大きさのがとれていたよ。子供が頬張ることが出来るぐらいのがちょうどいい大きさっていうんだよ。二つに折ったのを両手に持って、どっちから食べようか迷ったよ。尻尾のとこなんか筋だらけでさ。そうそう、紫の餅芋もあったけど、これはもっと細かったよ。学校から帰るとね、お膳の上に布巾がかけてある笊が載ってて、それはお芋さんか玉蜀黍なんだよ...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/10/08 11:39 |
白鷺一家、お揃いで.......
白鷺のイメージとしては、なんたって一羽で孤高を保っているみたいな、肩をすぼめてしょぼくれてみたいな、そんなイメージがあったでしょ。それなのに、こんなに沢山、たぶん今年の子供が二羽と両親ではなかろうか。
鴨のつがいと一緒。コンクリの護岸の上のが一番大きいから父さんかな、その向こうには羽づくろいをしているのが母さん。向こう岸の少し上にアオサギが超然と鷺らしくすましている。父さん鷺は私の気配に警戒して飛び立ってしまった。ごめん。
でも、こんなに多勢でいるのは初めてでした。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/10/07 13:10 |
家の蜜柑です。
まだ青い。大きなのが二つ生りました。何年ぶりかしらん。この前はピンポン玉ほどの小さいのが10個以上だった。M夫人に差し上げたら甘かったよって。でも、騙されたと思って食べてごらんというほどの甘さでも、私には微かな酸味が何層倍にもなって胃がきりきりとなって、頬が歪んでしまうんです。果物売り場は平気で通れるようにはなりましたが、それも「ここにあるのは食べ物ではない。香りのために並べてあるんだ」と思わせることに自分の感覚が納得してからです。15年前はオレンジがかろうじて大丈夫だったでしょ。
桃...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/10/05 16:16 |
林檎、見っけ!
勿論、花の時も気がついていましたが、まさか林檎だとは思いませんでした。馴染みの道を歩いていると、いつもと違う雰囲気にふっと足がとまります。この林檎の時だったりどなたかのお宅の玄関に続く石畳にこぼれる花びらだったり。
開成山の家の下の畑に林檎の木がありました。子供の腕ほどのひょろっとした幹で、見たことの無い赤い実が生った記憶があります。なぜかそれは夢の中の記憶のようでもあり、さだかではありません。その年だけだったかもしれません。大雨で流されたと聞いたような気もします。
下の...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/09/23 14:39 |
無花果をどうぞ.....
おひとつですが。
私の夢。昔みたいに果物を山ほど食べたい!印度林檎を一つ、部屋に置くと何日もいい香りがしたもんです。そのうちに見かけなくなったのは品種改良で廃絶になったから。母は葡萄のデラ以外はほとんど果物を口にいれませんでした。酸っぱいからだそうです。そばでお盆に山盛りの蜜柑があっという間になくなるのを口をすぼめてみていました。グレープスルーツだってお砂糖をかけずにすいすいと平らげたものです。そんな私が母を送ったその年の冬に蜜柑が食べられなくなったのです。オレンジはしばらくのあいだは大丈...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/09/20 15:00 |
じゅうごや おつきさま みてはねる
うぅさぎ うさぎ なにみてはねる、じゅうごやおぉつきさま みてはぁぁねる
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/09/12 19:16 |
「地図から消えた島々」 長谷川 亮一 11.06. 吉川弘文館 1,800円
副題:幻の日本領と南洋探検家たち
その昔、無人島という名の島があった。大航海時代や遠洋捕鯨の盛んな頃は真水と食料、それから交易の中間拠点。その意味では沿岸近くの島々は密貿易用でもあった。(この著作でいう「島々」にはこの沿岸にある島は含まれない。)位置の確定方法が確立されていない時代でもあり、不確かなデータが受け継がれていく。命名も発見した船によって様々。同じ島であったり、すでに確定されている島の「再」発見も多かった。そして、新しい時代が来ると、飛行機の継続飛行距離や漁業権の問題であったり...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/09/10 19:56 |
おーい 雲よ.....
そんな風に呼びかけた詩人がいましたっけ。光がまだ空に残っています。このところ雨の日が続いています。湿度は80%近い。夏中そうです。干した野菜は乾く前にカビが生えてくるのには参りました。しばらく「干し屋さん」はお休みです。やはり「寒晒し」というのは理にかなっているようです。納得のカビでした。(西の窓から)
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/09/01 17:00 |